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太宰府竈門神社と鬼滅の刃の奇跡のリンクを福岡県民がまとめてみた

こんにちは☆ゆうきんぐの優生です!

今、大人気のアニメ【鬼滅の刃】が福岡は太宰府の竈門神社とリンクしている!とネット上で話題になっています!

yuu
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ヤバくね?
king
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鳥肌なんですけど!

今回は【鬼滅の刃】が福岡県太宰府市にある竈門神社とリンクしている!ということで福岡県民である私が、共通点や奇跡のリンクを徹底調査しましたので紹介します!

【鬼滅の刃】が太宰府市にある【竈門神社】とリンク!

 

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幅広い世代で人気を集めている【鬼滅の刃】ですが、ファンが目をつけて盛り上げてるのが福岡県太宰府市にある【竈門神社】です。

主人公である【竈門炭治郎】の名前が【竈門神社】と同じということで、【鬼滅の刃】の聖地は福岡県太宰府市の竈門神社だ!とネット上で話題になっています。

その竈門神社ですが、九州で最も登山客が多いとされる宝満山の麓(ふもと)にあります。山頂にもお宮があり、そこは縁結びで有名です。毎年1月中旬になると太宰府天満宮や竈門神社は大勢の参拝客で賑わいます♪

竈門神社といえば644年、大和朝廷の出先機関だった大宰府政庁の守護のため、鬼門に位置する場所に「鬼門封じ」として建立されています。作品の鬼退治というテーマと重なるのです。

類まれなる才能の持ち主であり、人々から厚い信頼を得ていた菅原道真公は太宰府天満宮では「学問の神様」・「至誠の神様」として現代に至るまで永く人々の信仰を集めています。

※菅原道真公がの滝で身を清めたのは武蔵寺というところです。
その時、天拝山を行ったり来たりと天拝山の頂上で七日七晩爪先だって、天から神様になるお告げが来たとされています。(詳しくは後記)

大宰府の鬼門に建てられたのが竈門神社ということで、もしかしたら菅原道真公が奥さんと引き裂かれた時、竈門神社に玉依姫命が祭られたのかな?と考えると鬼滅の刃の内容、竈門炭治郎は鬼を退治する少年なので、鬼門に建つ竈門神社を守るために戦うみたいなことに繋がる!と自ずと?たまたまリンクしてしまうのでしょうね。真相は定かではありません。

また宝満山は古くから修験道で知られ、現在も修験者(山伏)が修行を行います。修験者は「市松模様」の装束を着ていますが、これは炭治郎の羽織の柄と合致するのです!

竈門炭治郎の妹である【竈門禰豆子】が着ている着物は麻の葉の柄ですが、帯は市松となっています。

因みに禰豆子の着物の模様は他の人と違い目立つものとなったのか鬼舞辻無惨にも記憶されていたシーンがありましたよね。

私の支配から逃れた鬼がいる。珠世のように見つけて始末してくれ。
お前にしか頼めない。麻の葉模様の着物に市松柄の帯の娘だ。

といったセリフがありました。麻の葉には意味があります。

古来から「麻」は神聖なものとして神事に用いられ、生まれてきた赤ちゃんには、麻の葉模様の産着を着せる風習がありました。

死亡率の高かった昔、少しでも元気に育ってほしいという願いや、魔除けの意味が込められていたのです。

三角形にも魔除け、厄除けの意味があり、その集合体の麻の葉は、より強い意味と美しさがあります。

現在も、さまざまな空間で使用されている日本を代表する伝統の文様です。

とありました。麻の葉=魔除けの意味があると考えてイイようです。

そして竈門神社といえば縁結びもあります。この縁結びと【鬼滅の刃】がまたここでリンクするのです!

縁結びの主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)と珠世さんがリンク!

 

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古来「縁結び」、「方除け」、「厄除」の神様として信仰されている竈門神社ですが、主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)をお祀りしていることから、魂(玉)と魂を引き寄せる・引き合わせる(依)という御神徳を慕われ、古くから「縁結びの神」として広く信仰されてきました。

その玉依姫命が鬼滅の刃に登場する【珠世さん】だと言われています。

一人のキーワードとされている人物【珠世さん】ですが、鬼舞辻無惨を抹殺したいと願う鬼の女性で非常に見目麗しい大人。
医術の心得があり、自分の身体を弄って食人衝動を抑えている他、鬼舞辻の“呪い”も自力で解除しています。

少なくとも二百年以上は鬼になって生きている古参。自身の病を治すために鬼舞辻の血を受けましたが、夫と子どもを喰い殺してしまい、その後も食人衝動と現状への諦念から殺戮を繰り返したことを後悔している女性です。

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確かに名前といい黒髪といい珠世さんと言われても納得する他ないですよね。珠世さんのほうが綺麗ですけど♡

竈門神社から繋がる武蔵寺には鬼除けの花がある!

 

こちら福岡県筑紫野市にある【武蔵寺】で、菅原道真公ゆかりの天拝山の登山口にある、天台宗の寺院。山号は椿花山(ちんかざん)です。

武蔵寺の境内には樹齢1300年と伝えられている【長者の藤】があります。藤の花といえば鬼滅の刃で竈門炭治郎が最終選抜で藤襲山に行った時に咲いていましたね。

鬼が苦手とする花が藤ということで、魔除け(破邪顕正の守護藤)とされていました。こちら何故、藤が魔除けかといいますと、藤は実はマメ科なのです。

マメ=鬼(節分の日)を連想しますよね。

そもそも『鬼が豆を嫌い』というわけでは無く、古くから穀物には穀霊が宿るとされており、魔除けのチカラがあるとされていました。
そして豆(大豆)はお米よりも大きかったというのと、魔(鬼)を滅するという意味の『魔滅(まめ)』にかけて大豆を撒くようになったのです。
さらに豆を使い鬼を退治したという伝説もあり、豆を撒くというのが浸透したのでしょう。

ここで生まれたのが魔(鬼)滅=鬼滅だと思われます。

因みに武蔵寺の藤の見頃は4月~5月末くらいまでですが、蜂がとにかくスゴいので、ご注意を!私も毎年、行ってますが藤棚を撮るのも必死なくらい蜂で覆われますので、ご注意を(笑)

武蔵寺の藤まつりは毎年4月に行われています。お近くの方、鬼滅の刃ファンの方は是非とも足を運んでみてください♪

蟲柱である胡蝶しのぶのセリフで『わたしのように毒を使う剣士はいませんよ』や『苦しまないよう 優しい毒で殺してあげましょうね』など藤の花から精製した特殊な毒によって鬼を滅殺する胡蝶しのぶなのです。藤の花に惹かれる蝶は毒を持つということで藤がまたここでリンクして来ますね。

椿花山武蔵寺と十二鬼月がリンクする?!

 

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史跡天拝(てんぱい)の山麓にある椿花山武蔵寺(ちんかざんぶぞうじ)筑紫野市大字武蔵(むさし))は筑紫路の古刹として有名です。奈良時代に出来たようですが、その創建については不明な部分が多い寺院です。

同寺に伝わる【武蔵寺縁起絵図(ぶぞうじえんぎえず)】(筑紫野市指定文化財五幅=室町~江戸時代初期の作)には、創建にかかわる人物が登場しています。

御笠郡武蔵邑(みかさぐんむさしむら)須多礼(すだれ)に住む藤原虎丸(麿)という長者です。築地をめぐらした豪邸を構えて、75人の家来を上武蔵、中武蔵、下武蔵の三村に住まわせていました。
夜になると、山口村木屋町(こやまち)というところの山に怪火が出没して、村人は恐れおののき、この一帯に近づこうともしませんでした。

そこで虎丸は、自分がその正体を確かめようと、出かけていきました。

山に入ると怪火が飛び出してきたので、虎丸はすかさず弓矢を放ち、これを射落しました。
ところがその夜、虎丸の夢枕に神が現われ「私は薬師十二神(天)将の内の摩虎羅(まこら)大将だ。お前が射止めたのは薬師如来の霊で、その矢は霊木に刺さっているはずだ。すぐその木で薬師如来と十二神(天)将の像をつくり、建物を建てて安置せよ。そうすれば、国や氏族は繁栄するであろう」と、お告げがありました。

虎丸は山へ戻ってみると、神のお告げのとおり、ふた抱えもあるような椿の大木に矢が刺さっていました。驚いてその矢を引き抜き、椿の木を伐って持ち帰りました。
釈祚蓮(しゃくそれん)という僧を都から招いて仏像を彫らせ、堂塔も建立して末永く信奉しました。
武蔵寺の山号【椿花山】も、この仏像の原木に由来していると言われています。

また「簾(すだれ)」という地名は古賀地区に残っていますが、居館があったかどうかは明らかでありません。山門を入った右手に自然石の梵字板碑(ぼんじいたひ)が建っています。

薬師如来を表す「バイ」が刻まれ、貞和3(1347)年に建立されたもので、虎丸の墓所とも言われていますが、ハッキリしたことは解りません。境内左手の紫藤(しとう)の瀧(たき)の横には正平(しょうへい)20(1365)年の古石塔があり、いずれも筑紫野市指定文化財です。

十二神(天)将=十二鬼月

毘羯羅(ビギャラ)大将→(十二支:ね)
招杜羅(ショウトラ)大将→(十二支:うし)
真達羅(シンダラ)大将→(十二支:とら)
摩虎羅(マコラ)大将→(十二支:う)
波夷羅(ハイラ)大将→(十二支:たつ)
因陀羅(インダラ)大将→(十二支:み)
珊底羅(サンテラ)大将→(十二支:うま)
頞儞羅(アニラ)大将→(十二支:ひつじ)
安底羅(アンテラ)大将→(十二支:さる)
迷企羅(メイキラ)大将→(十二支:とり)
伐折羅(バザラ)大将→(十二支:いぬ)
宮毘羅(クビラ)大将→(十二支:い)

こちらの十二神(天)将と鬼滅の刃の十二鬼月が、それぞれどれに当てはまるかは不明ですが、十二という共通点がありました。

上弦:壱→黒死牟(こくしぼう)
上弦:弐→童磨(どうま)
上弦:参→猗窩座(あかざ)
上弦:肆→半天狗(はんてんぐ)
上弦:伍→玉壺(ぎょっこ)
上弦:陸→妓夫太郎(ぎゆうたろう)と堕姫(だき)

(新・上弦:肆)→鳴女(なきめ)第98話の描写で下弦や上弦鬼ではないことが確定第134話にて上弦の肆に出世
下弦:参(新・上弦:陸)→獪岳(かいがく)
下弦:壱→魘夢(えんむ)
下弦:伍→累(るい)
元下弦:陸→響凱(きょうがい)

の合計12名でした。無理矢理wと言われれば、それまでですが…(笑)

しかし!

十二鬼月には、その他にも4人が存在しますよね。合計16名になります。そして十二神(天)将にも、その他にも4人が存在します。ということで十二鬼月の16名と同じ数になりますね。

十二鬼月その他のメンバーは・・・

下弦:弐→轆轤(ろくろ)
下弦:参→病葉(わくらば)
下弦:肆→零余子(むかご)
下弦:陸→釜鵺(かまぬえ)

以上の4名で合計16名となります。

十二神(天)将その他のメンバーは四天王です。十二神(天)将と四天王を合わせたものを十六善神(じゅうろくぜんしん)というのです。

四天王は・・・

持国天(じこくてん)勝身洲を守護
増長天(ぞうちょうてん)贍部洲を守護
広目天(こうもくてん)西牛貨洲を守護
多聞天(たもんてん)倶盧洲を守護

以上の4名で合計16名となります。

たまたまとはいえスゴい偶然ですよね!

作者の【吾峠呼世晴】は福岡出身!?

 

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作者である【吾峠呼世晴】さんですが、以前プロフィールで福岡県出身というのを公表していたらしく福岡出身ということで太宰府市にある竈門神社とリンクさせてるのではないかとネットでは言われていました。

ですが、これまでネットに飛び交っていた真相はどうなのかということでしたが「(神社と作品に)直接関連はございませんが、読者の方がさまざまな形で盛り上がってくださるのはありがたいことと思っています」と語られていました。

【鬼滅の刃】無限列車編の劇場版が2020年公開決定!

 

2020年公開決定!ということで未だ詳細は未発表ですが、とにかく【鬼滅の刃】ファンは期待でしかないですね♪

因みに福岡県ではパルコで鬼滅の刃コラボのカフェが開催されます♪ファンの方は是非とも来店してみてください♡インスタ映えのメニューや限定グッズなどが手に入ります!

まとめ

今回は【鬼滅の刃】の聖地が福岡県太宰府市にある竈門神社とリンクしている!ということで福岡県民である私が奇跡のリンクを徹底調査しました。無理矢理感もありますが(笑)竈門神社や武蔵寺、太宰府天満宮などは鬼滅の刃ファンで溢れそうです♪

yuu
yuu
聖地と言われると、やっぱ行きたくもなるやろw
king
king
パルコのコラボカフェでさえ行きたいもんなw

そんな鬼滅の刃ですが、今年2020年に劇場版が公開決定!ということで待ち遠しいですね♪公開情報などは随時更新していきますので宜しくお願い致します。また太宰府天満宮や武蔵寺、パルコで鬼滅の刃コラボカフェの情報は関連記事に詳細を載せておりますので、良かったら見てみてください。

本日の閲覧ありがとうございました♡