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【スカーレット】ジョージ富士川の服のセンスがヤバすぎる!世間の反応は?

こんにちは☆ゆうきんぐの優生です!

今回、私が注目したのは【スカーレット】に出演中の西川貴教さん演じるジョージ富士川です。

yuu
yuu
え?何を今更 注目するん?
king
king
結構Twitterでも言われてるよw

今回は【スカーレット】に出演中の西川貴教さん演じるジョージ富士川の服のセンスについて紹介していきます。

ジョージ富士川の服のセンスがヤバい!

 

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何回、観てもジョージ富士川の服のセンスがヤバい!とTwitterでも、かなりつぶやかれています。ヤバいと言われているなか流石!世界を相手にする芸術家!とも言われているジョージ富士川。

ジョージ富士川の実在モデルは皆さんも知っての通り、 信楽名誉町民であり信楽と焼き物に深い関わりがある【岡本太郎】さんではないかと言われています。

岡本太郎とジョージ富士川には、こんな共通点も!

・フランスへの留学経験
・決め台詞
・信楽と関係があり世界的な芸術家

また岡本太郎さんの作品とジョージ富士川の作品は似ていますね☆

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岡本太郎さんの信楽との関わりや経歴が気になりますね!

岡本太郎の経歴

 

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岡本太郎さんは1911年2月26日に神奈川県橘樹郡高津村大字二子(現・神奈川県川崎市高津区二子)で生まれました。

1930年から1940年の10年間をフランスで過ごしています。1954年には東京港区青山に自宅兼アトリエを建設。

1960年代後半、メキシコを訪れた岡本太郎さんは、滞在中に現地のホテル経営者から壁画制作の依頼を受けます。

それが岡本太郎さんの代表作の1つである【明日の神話】になります。

岡本太郎さんは1964年、東京松坂屋の外壁工事でアドバイザーを任されました。

その時に外壁工事を頼まれていた会社の中の1つに、朝ドラ【スカーレット】丸熊陶業のモデルとされている信楽にある会社【近江化学陶器があったのです。

当時、近江化学陶器は家電製品が出回ったことから、火鉢の業績が思うようにいかずに転換期を迎えていました。

そして建築用のタイルの製造をしていましたが、軌道に乗ってはいませんでした。

岡本太郎さんは当時、実績のあった日本陶管が良いとしていましたが、自分の思い描くが実現しなったのです。

そんな時、近江化学陶器の営業マンが「信楽焼なら岡本太郎さんが望んでいる赤を再現出来る」と言うのです。

それが岡本太郎さんと近江化学陶器、信楽の出会いだったのです!

その後、岡本太郎さんの作品には信楽焼が欠かせないものとなります。

・太陽の塔の背後の黒い太陽
・国立代々木競技場の壁画

岡本太郎さんとは、日本そして海外でも活躍する芸術家でした!

以上の事から西川貴教さん演じるジョージ富士川は世界的な芸術家であり信楽に縁のある岡本太郎さんがモデルだと予想されています。

世界を相手にする芸術家ジョージ富士川の評判は?

 

やっぱりジョージ富士川の服のセンスと西川貴教さんの筋肉について反応していましたねw服を着てても解る盛り上がった筋肉、そして奇抜なセンスは視聴者を楽しませてくれる材料でもありましたね。

まとめ

今回は【スカーレット】に出演している西川貴教さん演じるジョージ富士川にの服装についてを注目しました。実在モデルと予想されている岡本太郎さんですが、ホントに素晴らしい世界の芸術家でした。その世界の芸術家と共通したものがあることからジョージ富士川は岡本太郎さんがモデルだとされています。

yuu
yuu
実際に岡本太郎さんの服も奇抜だったね。
king
king
岡本太郎さんがデザインするものも奇抜やけど、その中でも生命というものに対する表現がされて、たまらんよな!万博記念公園に行きたいわ。

西川貴教さんの筋肉が気になろところですがw岡本太郎さんが実在モデルとされたという事で岡本太郎さんを、よく知ったうえでスカーレットを観たら、また面白いかもしれないですね!今回はジョージ富士川の服のセンス!ということで紹介しました。

本日の閲覧ありがとうございました♡