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シシド・カフカがアルゼンチンで学んだハンドサインがおもしろい!

こんにちは☆ゆうきんぐの優生です!

今回、私が注目したのは【シシド・カフカ】さんが挑んだ魔法の音楽!シシド・カフカさんがアルゼンチンで学んだハンドサインが気になりました!

yuu
yuu
ハンドサインって色々あるけど…アルゼンチンまで行って学ぶって相当だよね?
king
king
メチャクチャ気になるな!

今回は【シシド・カフカ】さんが挑んだ魔法の音楽がかっこよすぎる!と話題になっていたので紹介するとともに、アルゼンチンで学んだハンドサインをまとめました!

シシド・カフカがアルゼンチンで学んだハンドサインとは?

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実はカフカさんは2015年に仕事で訪れたアルゼンチンで運命的な出会いがあったんだそうです。

ハンドサインを使った音楽イベントで次々と生み出されるリズムを楽しむ大人たちの姿を見て衝撃を受けたと語られています。

因みに衝撃を受けたのは「LA BOMBA DE TIEMPO(ラ・ボンバ・デ・ティエンポ)」です。この「LA BOMBA DE TIEMPO(ラ・ボンバ・デ・ティエンポ)」こそが、ハンドサインを使って演者と指揮者が会話し、全て即興で音楽を生み出していくパフォーマンスなのです。

その情熱はやむことなく去年2018年、日本での仕事を全て休止しアルゼンチンに単身留学していました。

ハンドサインを開発したサンティアゴバスケスに自ら頼み込み、2ヶ月間サインの指導を受けました。

このハンドサインには100種を超えるサインがあるそうです。14人の多種多様な打楽器奏者たちを、1人の指揮者(演奏者でもある)が”Seña de percusion“と呼ばれるハンドサインで変幻自在に操るようです。100種を超えると聞いただけでも魅力ですよね。

アルゼンチンのLa Bomba de Tiempoというパーカッションチームが発祥のこの演奏方式を、日本で初めて実践するチームです。”Señas“とは指揮の意。”La Señas“は直訳すると指揮者たちという意味になります。

ビジュアルは、固定のロゴタイプと、増え続ける複数種のマークからなるそうです。
指揮に使われるハンドサインと多様な打楽器たちをモチーフに、楕円と直線のみを使い単純化しました。

他の領域と積極的に関わりながら活動範囲を広げていくためには、すぐにモチーフを量産できることが重要で、すべての要素(楽器・指揮・それ以外)を等価にみなすことが今後の多彩なコラボレーションの一助となります。

ライブ・パフォーマンス毎にその時の場合に応じてマークを組み合わせ、特色を表すことができる仕組みだそう!

そう考えると100種を超える、このハンドサインはコンダクターだけでなく演者も覚えないと揃わないものですよね。スゴすぎる!

色んな国のハンドサインがあると聞いたら、もっと知りたいところですが、多分1個も覚える自信ないですわ(笑)

シシド・カフカが挑んだ魔法の音楽がカッコよすぎる!

 

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女優やモデル、ドラマーとしてマルチに活躍しているアーティストのシシド・カフカさんが一風 変わった音楽ライブ「el tempo(エルテンポ)」を群馬県・高崎市で開催されました。

ライブでの演奏は打楽器などのリズム音のみ!他にも指揮者が手話のような不思議な動きをしていて演奏者たちは楽譜ではなくカフカさんのハンドサインを見て音を出すという、この異色ライブには誰もが息を飲んだことでしょう。

「el tempo(エルテンポ)」は南米アルゼンチン発祥の音楽スタイルで、日本で広める活動をしているのです。

シシド・カフカのアルゼンチン留学中での珍事件!

 

2ヶ月もの留学中、危険な場所には絶対に近付かず、嫌な感覚がしたら回り道をするほどの避けていた慎重派のカフカさんですが、今回のアルゼンチン留学は思いのほか色々なことがあったようです。

◆アルゼンチン到着直後に、あるモノを紛失

初日に紛失したのは、なんと携帯電話「アルゼンチン生活終わったな」と落ち込んだそうですが、落とした場所が運良く友人の車内で、半日後には無事戻ってきたそうです。

◆お湯が出ない日が続く

ホテルの給湯器が壊れていて、修理しても お湯は一向に出ず、シャワーが浴びられないという苦難の日々が続いたそうです。当時の現地の気候は、夏から秋へと涼しくなってくる時期で、かなり辛かったそうです。

カフカさんは留学が決まってから1年間、アルゼンチンの公用語でもあるスペイン語を学んだものの、やはり現地特有の発音やスピードは、なかなか聞き取ることができず、「空港で何もわからないと思った」と言っていました。

給湯器が壊れているとかも最悪ですけど、スマホを初日に紛失したのはホントに『終わったわー』ってな気持ちになるでしょうね…。そして不安しか残らなかったはず。それにしても何もかもが無事で良かったですね!

音楽祭はいつある?

 

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次回の音楽祭は2020年2月15日(土)より横浜ランドマークホールにて開催されます。

高崎音楽祭でのゲスト

eltempo
santiagovazquez
IZPON
伊藤大地
岩原大輔
歌川菜穂
浦山一悟
岡部洋一
金子ノブアキ
Show
はたけやま裕
MASUO
芳垣安洋
ケイタイモ
シシド・カフカ

因みに現在3rdアルバム「DOUBLE TONE」絶賛発売中

DOUBLE TONE (2CD) [ シシド・カフカ ]

価格:3,876円
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感想(0件)

 シシド・カフカのプロフィール

 

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名前:シシド・カフカ
本名: 宍戸 佑名(ししど ゆうな)
生年月日:1985年6月23日
出身地:メキシコ
身長:175cm
血液型:B型
所属事務所:avex trax「cutting edge」

カフカさんはメキシコで生まれ、小学校時代まで日本で過ごしています。5歳からピアノやヴァイオリンを習いましたが、いずれも長くは続きませんでした。

12歳の時、父の仕事の関係でアルゼンチンに移住し、中学時代を過ごします。しかし言葉が全く理解できず、学校では辛い思いを経験しました。

14歳の時に、両親からサイレントドラムをプレゼントされたことをきっかけにドラムを始めました。両親がドラムのトレーナーとして呼んだのは、バンドネオン奏者アストル・ピアソラの孫であり、自身も人気ジャズ・バンドのプロドラマーであるダニエル・ピピ・ピアソラでした。

週に1回、ピアソラがドラムを教えに来てくれるようになり、スティックの握り方を始め一から伝授されました。アルゼンチン人らしく、最初に教えられたのはタンゴだったそうです。

2011年、2人の「ドラムを叩きながら歌ってみれば?」というアドバイスを受け、実際に試したところしっくりきたため、「これで私は大丈夫だ。イケる」と実感し、現在の唄いながらドラムを叩くスタイルとなったのです。このスタイルが評判を呼び、業界の目に留まり2012年にデビューを果たしました。

まとめ

今回、シシド・カフカさんが挑む魔法の音楽がカッコよすぎると話題になりました。息を飲む演奏とは、まさにこれだ!と個人的にも感じました。アルゼンチンで学んだ独特なハンドサイン。100種を超えるものでしたが、ホントに見て楽しむ聴いて楽しむが出来るカフカさんの音楽は、まさに魅力そのもの。

yuu
yuu
これをスゴいと感動しないのは人間じゃないわw
king
king
1回でもイイから生で聴いてみたいね♪

シシド・カフカさんの存在じたい独特だなーとデビュー当時ずっとみてましたが、素晴らしい努力家であり天才でもあるなと思わされました。マルチに活躍されてるアーティストですが、カフカさんの今後の活躍も楽しみですね!次回の音楽祭は2020年2月15日(土)より横浜ランドマークホールにて開催されます。また是非、シシド・カフカさんの素晴らしい演奏を取り上げてほしいものですね。

本日の閲覧ありがとうございました♡