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博多駅周辺の不快音は若い人にしか聞こえない?キィーンの音の正体は?

こんにちは☆ゆうきんぐの優生です!

今回、私が気になったのは地元・博多である博多駅周辺です。これって何?!と不快感を味わった事ある方いらっしゃいませんか?私は博多駅周辺に居ると頭と耳が異常に痛くて仕方ないですw

yuu
yuu
特にマルイ周辺は特にキツいわー。
king
king
へーどうもないわw何も解らん。

今回は、その博多駅周辺での不快音は若い人にしか聞こえないのか?キィーンという音の正体は?ということで徹底調査しました!

博多駅周辺の不快音は若い人にしか聞こえないの?

 

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私の旦那もマルイの工事に入ってたので出来てスグ行って来ました。ですが、下に着くなり不快音がヒドく『うわぁ…頭いてーーー耳いてーーー』となったものですw

この不快音こそが【モスキート音】というものです。細く長く伸びた爪で黒板を掻く音といえば不快音で伝わりやすいでしょうか、まさにあんな感じです。とにかく頭と耳が痛く耳は当たり前に塞ぎたくなります。感覚で言えば細い針で脳や身体の奥を刺される感じです。

本来、若い人に聴こえて年のいった女性には聴こえないものだそうですが…私は若者の部類に入るのか、そして女性としての機能はどうなってる?のか…そこは謎ですがw結果、若い人だけでない場合があるようです。その不快音を敏感に感じる人も居るということです。

博多駅周辺には多く、その【モスキート音】が存在して辛い人には辛いのです。

その音、天井を見上げるとパネルの間に小さな装置があったり、機械が埋め込まれたりしています。電気屋である旦那に聞いても天井裏に装置を付けると言っていました。

そして更に旦那に聞いてみると、このキィーンという不快音【モスキート音ではなく超音波防鼠(ちょうおんぱぼうそ)装置の音】なんだとか!

キィーンの音の正体

 

超音波防鼠(ちょうおんぱぼうそ)装置とは?

超音波防鼠この字を見て解る通り、ネズミを防ぐとありますね。

実はこれネズミ避けなのです。飲食店もある館内への侵入を防ぐ衛生管理の一環で、2016年4月の開業前から全ての出入り口に計69台設置しているといいます。

モスキート音】は、耳元を蚊が飛ぶような不快な高周波音で17キロヘルツ前後

マルイの【防鼠装置】の音は19キロヘルツ。ヘルツとは、空気などの振動数を表す単位で、数値が増えるほど高い音に感じるものです。

人間は20代後半から徐々に高い音が聞きづらくなるとされています。マルイの装置は、ネズミが嫌がるふたつの周波数の超音波を、2箇所からランダムに発信する仕組みとされています。

因みに私は耳鼻科に調べに行って来ましたよ!耳がおかしいのか女性としての機能がおかしいのかをw上記にある20代後半から徐々に高い音が聞きづらくなるの逆をいってるのが私ですwww

低い音が年々 聞こえづらくなって来ています…。そこも心配ではありますが稀に、こんな人も居るようです。1年に1回、調べてますが徐々に低い音が聞こえづらくなってるのは事実でした。旦那が小声で話すと何度も聞き直さなければならないほど…もはや老いか!ってなっちゃいますがw

なので19キロヘルツの超音波防鼠の音を敏感に拾ってしまうのでしょう。

若者避けではなかった!

 

『頭や耳が痛くなる』『気持ち悪くなる』『なぜ若者が嫌がる音をわざわざ出しているのか』といった苦情が寄せられたこともあるそうです。

ですが、逆に来客が館内で快適に過ごせるようにするための対策で、寧ろ若い方にこそ来てほしいという願いも込められてますよね。

今どきネズミなんてものに慣れてる方なんて居ないでしょうし。突然、店内にネズミが走ってたらドン引きですよね。

超音波防鼠でネズミは実際に防げてるの?

 

超音波でネズミの侵入を防げるのか。という問いに害虫駆除資材専門商社の環境機器(大阪)によると、適切に使えば一定の効果は期待できるが、ネズミの習性や環境の違いもあり、有効な手段は現場ごとに異なるといいます。

最初は効くけど、ネズミが超音波に慣れて戻ってくる』というのが殆どなんだそうで、喜んだのも束の間、3日後にはまた天井から足音が聞こえてくる…。【効果がない】と言われる理由は、殆どがこの慣れのせいなんだそうです。

危険ではない】と解ればネズミも超音波が鳴っている場所にも入ってくるようになるようです。私たち人間も同じですね。騒音がする場所でも慣れれば立ち寄ったりしますよね。パチンコ店やクラブなどといえば解りやすいでしょう。それと同じです。

そして先ほども紹介した害虫駆除資材専門商社は「ネズミが好む環境をつくらないことが重要。エサを絶つために食品や生ゴミを適切に管理し、すみかとなる場所を作らないように侵入経路の清掃や補修をするなど、日常的な衛生管理にも目を向ける必要がある」と話していました。

まとめ

今回は博多駅周辺で聴こえる不快音について調査しました。本来は若い人に聴こえて年配女性には聴こえないものとありました。年配ではないですが、一応、女性で若いかどうかは解りませんが私も不快に思う音。これがモスキート音でなく【超音波防鼠】というものというのは私も初めて知りました。

yuu
yuu
モスキート音だと思ってたし何ならモスキートンだと思ってたわw
king
king
何でも聞いてみるもんだなw

ということで【超音波防鼠】というのは、その名の通りネズミを防ぐための装置でした。来年2020年は子年(ネズミ年)防ぎつつ、出迎えつつイイ年にしていきましょうw

本日の閲覧ありがとうございました♡