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映画【WALKING MAN】あらすじキャスト!半実話の基にはT-Pablowの実話も!

こんにちは☆ゆうきんぐの優生です!

先日クレイジージャーニーに出演し話題となったBADHOPですが、今回はあのラッパーANARCHYが実話を盛り込みメガホンをとった映画【WALKING MAN】で登場します。

yuu
yuu
これANARCHYの実話じゃなくてBADHOPの実話でしょ?
king
king
ANARCHYそもそも京都出身やしね?BADHOPの実話にANARCHYの実話も盛り込んだのか?

今回は映画【WALKING MAN】のあらすじキャスト、実話を盛り込んだというストーリーについてまとめました。

WALKING MANのあらすじ

 

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cogratulation @anarchyrrr 🎥🎥 #walkingman #anarchy

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川崎の工業地帯で母と思春期の妹ウランと暮らすアトム。極貧の母子家庭の家に育ちました。人前で話すことも笑うことも苦手なアトム。幼い頃から吃音症でコミュ障、更には事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけないという気弱で心優しき青年。アトムは不用品回収業のアルバイトで生計を立てる毎日を送っていました。

ある日、母が事故により重病を負ってしまいますが、一家は家計が苦しく保険料を滞納していました。ソーシャルワーカーからアトムたちに投げつけられる心ない言葉。そんな過酷な日常の中、アトムが偶然出会ったのがラップだったのです。RAPという音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていき………。

yuu
yuu
何かこんがらがる(笑)
king
king
鉄腕アトムとBADHOPとANARCHYだもんな(笑)

WALKING MANのキャスト

 

佐巻アトム 役:野村周平

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舞台挨拶完成上映会行く🔥 @walkingman_movie #walkingman #anarchy #野村周平 #アナーキー #ウォーキングマン #hiphop #rap #ヒップホップ #ラップ

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1993年11月14日生まれ、兵庫県出身。2010年に俳優デビューし、2012年NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目を浴びる。近年の主な出演作に、『日々ロック』(14/入江悠監督)、『映画 ビリギャル』(15/土井裕泰監督)、『ライチ☆光クラブ』(16/内藤瑛亮監督)、『ちはやふる 上の句/下の句』(16/小泉徳宏監督)、『森山中教習所』(16/豊島圭介監督)、『ミュージアム』(16/大友啓史監督)、『サクラダリセット 前篇/後篇』(17/深川栄洋監督)、『帝一の國』(17/永井聡監督)、『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』(17/入江悠監督)、『ちはやふる-結び-』(18/小泉徳宏監督)、『ラブ×ドック』(18/鈴木おさむ監督)、『純平、考え直せ』(18/森岡利行監督)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18/三島有紀子監督)などがある。

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佐巻ウラン 役:優希美青

1999年4月5日生まれ、福島県出身。12年、第37回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞。13年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し注目を集め、ドラマ、映画で活躍。『ちはやふる-結び-』(18/小泉徳宏監督)、『ママレード・ボーイ』(18/廣木隆一監督)、『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』(19/小林聖太郎監督)、『うちの執事が言うことには』(19/久万真路監督)、『GOZEN-純恋の剣』(19/石田秀範監督)などがある。

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山本さん 役:柏原収史

1978年生まれ、山梨県出身。主な映画出演作は、『出口のない海』(06/佐々部清監督)、『休暇』(08/門井肇監督)、『28 1/2妄想の巨人』(10/押井守監督)、『ロック~わんこの島~』(11/中江功監督)、『つやのよる』(13/行定勲監督)、『彼らが本気で編むときは、』(17/荻上直子監督)、『波乗りオフィスへようこそ』(19/明石知幸監督)などがある。

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キム・ヘジョン 役:伊藤ゆみ

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#Shooting ゆみちゃんBlog更新😳 #伊藤ゆみ #収録 #衣装 #秋コーデ #ヘアスタイル も#素敵♡

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1984年8月25日生まれ、鳥取県出身。ICONIQ(アイコニック)の名前で歌手活動を経た後、女優として活動。テレビドラマ「母になる」、「コードブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」、「海月姫」に出演。主な映画出演作は、『約束の地』(09/加納周典監督)、『カフーを待ちわびて』(09/中井康友監督)、『猫は抱くもの』(18/犬童一心監督)、『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(18/西浦正記監督)などがある。公開待機作に、『いなくなれ、群青』(19年9月6日公開/柳明菜監督)がある。

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佐巻真由美 役:富樫 真

1973年6月5日生まれ、宮城県出身。主な映画出演作は、『犬、走るDOG RACE』(98/崔洋一監督)、『閉じる日』(00/行定勲監督)、『狗神INUGAMI』(01/原田眞人監督)『マブイの旅』(02/出馬泰成監督)、『凍える鏡』(08/大嶋拓監督)、『恋の罪』(11/園子温監督)、『蝉の女 愛に溺れて』(12/森岡利行監督)、『Miss ZOMBIE』(13/SABU監督)などがある。

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柳下勝弘 役:星田英利

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~星野英利~ #ほっしゃん #線香花火はすぐ落ちる

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1971年8月6日生まれ、大阪府出身。主な映画出演作は、『幸運の壺 Good Fortune』(12/小川通仁監督)、『初夜と蓮根』(13/山口正紘監督)、『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』(15/井上春生監督)、『文福茶釜』(18/大畑拓也監督)、『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督)などがある。

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福本光代 役:渡辺真起子

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たまには。 たいがい、なんだか、 眠そうな顔してますが。

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1968年9月14日生まれ、東京都出身。主な映画出演作品は、『殯の森』(07/河瀬直美監督)、『愛のむきだし』(09/園子温監督)、『ヒミズ』(12/園子温度監督)、『ギリギリの女たち』(12/小林政広監督)、『チチを撮りに』(13/中野量太監督))、『2つ目の窓』(14/河瀬直美監督)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16/瀬々敬久監督)、『ハローグッバイ』(17/菊地建雄監督)、『きみの鳥はうたえる』(18/三宅唱監督)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)などがある。公開待機作に「イソップの思うツボ」(浅沼直也監督・上田慎一郎監督・中泉裕矢監督)が8月16日公開予定。

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汪さん 役:石橋蓮司

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#石橋蓮司 #hbd

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1941年8月9日生まれ、東京都出身。「劇団第七病棟」主宰。近年の主な映画出演作には、ブルーリボン助演男優賞を受賞した『アウトレイジ』(10/北野武監督)と『今度は愛妻家』(10/行定勲監督)、『大鹿村騒動記』(11/阪本順治監督)、『ふしぎな岬の物語』(14/成島出監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『超高速!参勤交代』(14/本木克英監督)、『風に立つライオン』(15/三池崇史監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『散り椿』(18/木村大作監督)、『半世界』(19/阪本順治監督)、『キングダム』(19/佐藤信介監督)などがある。

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T-Pablow

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📸:@cherrychillwill

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WILYWNKA

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Leon Fanourakis

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🚨🚨🚨@eyesofteddy

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サイプレス上野

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久々の上海、面白かった! 8.23 前乗りの初日は結構早め(16時ごろ)にはホテルに着いたので、ショッピングモールなんかを探しながらテキツーに街を散策。以前行った時、出演が一緒だったラッパーとスタバでチルってたら急に吉野が 「英語喋れないのバカにされた!」 と急にキレだして… 「頭スキンに剃るっす!!」 と気合いの一言。そして二人で床屋探して頼んだんだけど入った店がローカル過ぎて言葉が全く通じなく、二人とも中途半端な3ミリ刈りになってしまった。そんな思い出の店も健在でなんかおセンチに。ちなみにラッパーの彼はライブ後もメシ連れてってくれたりするめちゃくちゃいい奴でした。 話は戻り、その後もショッピングモールを探すも見つからず、2時間くらい歩きながら汗だくに。マネージャー達と上海飯を食べ、吉野到着までまたショッピングモール探しに。また1時間くらい歩くが見つからず。疲れ過ぎてホテルに帰り、吉野着の報を受け眠る。 8.24 10時には起きるが移動と散策の疲れか身体がダルく寝起きが辛い。13時からは取材なので時間はあるから二度寝するか、ショッピングモールを探すか。滅多にこれる事もないので“エイヤっ!”と自分に喝を入れ街に繰り出す。VUITTONに用は無いが、流石にコレが入ってるならデカいトコだろとGoogle MAPで出てきた場所を目指す。上海ももちろん暑いので、少し歩けば汗を掻きだす。途中水分補給をとコンビニに入るとレジ横ホットスナックがやたら美味そうで、朝飯がわりに胸肉辛味焼き的なイチモツを購入。辛いものが苦手で普段食べない俺が進んで行くとは旅は怖い。食べながら歩く。 すると…数分もしない内に全身から汗!滝(notピエール)!本気で汗が止まらない上に上海の蒸し暑さが追い打ちをかけ、サウナよりも瞬間風速的には汗が噴き出した。Tシャツもキャップもぐっちゃぐちゃ。あまりの汗に“これは脱水症状間違いないな…”と不安になり涼しい場所、つまりコンビニわ探す。運良く側にLAがあったため飛び込む。店員が凄い目で俺を見る。当たり前だ。いくら熱いとは言え、案外現地の人は汗をかいていない上にバケツを被ったかのようなびしょ濡れな日本人が悲壮なツラで入ってきたのだから。 とりあえず水とビールを買い、イートインで身体を冷やす。 頃合いも良くなり外に出てVUITTONを目指す。地図ではもうココのはずという場所に着いたが、洋館の様な建物しかない。入り口には守衛が居る。なんでこんなパンチ効いてるショッピングモールなんだ?とまたも汗だくで考えるも確実に違う方が間違いない。周りを何周(周囲も長い)かしたが、洋館だった。ふと時計を見ると12時20分!取材時刻の13時まであと少しな上にホテルまでは30分はかかる。仕方なく断念し、タクシーを捕まえようとするが全く相手にされない。ビショ濡れで昼からアサヒスーパードライを片手に持つヤツは俺でもイヤだ。せめて青島にしておけば…(ただ、車止められない車線に居ただけと判明)。更に追い討ちをかける様に下痢による腹痛が。最早噴き出る汗は暑さなのか辛さなのか腹痛なのか良くわからなくなり、なんとかヨチヨチ歩いていると木に囲まれた歩道に入り、「ああ、涼しいなぁ。自然ってすごいよなぁ」などと普段忘れがちになってしまう事に気付かされハッとしたり。 なんとかホテル着。シャワーん浴びロビーへ行くと吉野が。この旅で初めて会う。特になし。 インタビューを終え二人でコンビニに向かい昼メシとビールを購入して乾杯。ライブに向け気勢を上げる犬軍団。そしてリハ。最初はマイクトラブルで手こずったが、なんとか完了。前回の上海とは全てにおいてプロの仕事をしてくれた。 いつかの次回へ続く…

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十影

じょう

LETY

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RED like your lies💋 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #BananaLemon #Lety #LetyBnnlmn #Slaysian

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WALKING MAN監督ANARCHY

 

京都・向島団地出身。父子家庭で育ち、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。2005年のデビュー以降、異例のスピードで台頭し、京都のみならず日本を代表するラッパーの地位を確立。2014年にはメジャー・デビューを果たし、更にスケールアップした存在感でリスナーを魅了している。

WALKING MANオフィシャル

 

因みにANARCHY自身の生い立ちを追ったドキュメント映画「DANCHI NO YUME」は2014年7月5日に渋谷UPLINKで公開されています。

DANCHI NO YUME

 

夢を掴みとるためヒップホップの道へ進み、メジャーデビューも勝ち取ったラッパーのANARCHY(アナーキー)に密着したドキュメンタリー。京都府伏見区の広大な敷地に立ち並ぶ公営団地「向島ニュータウン」。住民たちが口をそろえて「何もない」というその場所から、ANARCHYはヒップホップを通じて這い上がり、2014年にはメジャーデビューも果たす。ニューヨークの映像作家が京都に住みこみ、07~08年の約2年にわたってANARCHYに密着。親しいアーティストや友人、実父らの証言も交え、アーティストとしてのANARCHYの内面に迫った。

 

WALKING MANは実話を盛り込んだとあるが・・・?

 

日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHYが初監督で手掛ける完全オリジナル作品に、ドラマ、映画といったエンタテイメントの枠にとどまらず、ファッションやカルチャーでも若者たちを牽引する、『ちはやふる』シリーズ、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平が主演で挑みます。

幼い頃から人前で話すことが苦手で気弱な主人公の青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべく奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっています。

ANARCHYの生い立ち

ANARCHYは京都府出身で向島団地で父子家庭という環境で育っています。その後、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。

T-Pablowの生い立ち

BADHOPのメンバーであるT-Pablowの出身は川崎の工業地帯で生まれ双子のYZERRと姉、弟の4人兄弟で極貧の母子家庭という環境で育っています。彼らにとっては普通だと思ってた壮絶な過去、彼らもまたラップという音楽と出会いデビューを果たすのです。BADHOPは今や日本のトップに立つラッパーグループです。

yuu
yuu
半実話ってことね!
king
king
T-Pablowの実話も混じってるってワケか。

そんな半実話のストーリーですがバカにされながらも、最底辺の生活から抜け出すべく奮闘し成長を遂げていく青春物語となっております。今回、監督を務めたANARCHY自身の実体験も盛り込まれており、半自伝的な作品にもなっています。

『ありがとう』『愛してる』口から出して伝えたくなるような作品に

この映画ではリアルなストリート感を表現したく、演じるだけではできない、元々彼の中にあるものを引き出せば良いものが撮れると確信しています。主人公のアトムは若くして父親を亡くし、母と妹の三人で暮らし、けして裕福ではない普通の家族の普通の男の子です。上手に話すこともできない内気な1人の少年が劇中で一台のウォークマンと出会い、何かが変わっていく、人生の葛藤を描いた青春ストーリーです。この映画を通して若者達が一歩踏み出す勇気が持てる映画にしたいです。多くの人達が心にしまっている言葉「ありがとう」「愛してる」口から出して伝えたくなるような作品になると思っています」

WALKING MANの基本情報

公開日

2019年10月11日(金)全国ロードショー

上映時間

95分

脚本

梶原阿貴

監督

ANARCHY

まとめ

今回は映画【WALKING MAN】のあらすじキャスト、実話を盛り込んだというストーリーについてまとめました。ANARCHY自身の実話とBADHOPのメンバーであるT-Pablowの生い立ちなどを基に半実話となっていることが解りました。

yuu
yuu
これで納得!
king
king
こんがらがったよね(笑)

そんな半実話の映画【WALKING MAN】は2019年10月11日(金)に全国ロードショー開始です。野村周平さんのファンもANARCHYのファンもBADHOPのファンも是非、劇場に足を運んでみてください♪

本日の閲覧ありがとうございました♡